寝起きのよくない状態
1回目のサイクルを終えて、二回目の第三段階(中等度睡眠期)にはいったあたりで目を覚ますことになります。
これはかなり寝起きのよくない状態だから、目覚めても身体がだるく、すっきりしないのです。
一時間の昼寝なら、たいていは深眠期の最中に目を覚ますことになります。
深い眠りを経験した直後だから、パッとソファー ベッドでから目が覚め、疲労が気持ちよくとれた実感を味わうことができます。
もっともこの場合の寝起きは、深く眠ったばかりなので、10分ほどのうたた寝のときのように、すぐにすっきりするというわけにはいかない。
起きてから数分間はだるさが残ることは事実です。